まるで現代の要塞!那覇の街にそびえるモダニズム建築を巡る
青い海だけじゃない。実は那覇は、知る人ぞ知る名建築の宝庫です。

まるで現代の要塞。那覇の街にそびえるモダニズム建築を巡る
沖縄の強い日差しと風、そして復興の歴史が育んだ那覇のモダニズム建築は、どれもダイナミックで写真映えする個性を持っています。那覇市役所や沖縄県立博物館・美術館など、巨匠たちが手がけた大迫力の建築を、ホテルを拠点に巡ってみませんか。
那覇を代表するモダニズム建築ってどんなもの?
那覇のモダニズム建築は、沖縄の気候=強い日差し、雨、台風、そして豊かな緑とどう向き合うかをデザインした建造物群です。コンクリートのマッシブな造形の中に、風と光を通す工夫が随所に見られます。


那覇市役所。圧倒的な造形の現代都市の顔
那覇の中心にそびえる那覇市役所(2012年完成、國場幸房氏の設計グループによる)は、沖縄の建築家たちによる現代的ランドマーク。迫力あるフォルムは、まるで現代の要塞のよう。公共建築としての存在感と、街への開かれたデザインの両立が魅力です。
沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)。新都心のランドマーク
那覇新都心・おもろまちに建つ沖縄県立博物館・美術館は、沖縄の文化と自然をテーマにしたシンボリックな建築。館内の展示とともに、建築のフォトジェニックな佇まいも楽しめる、那覇のモダニズム建築の代表格です。
沖縄県庁舎。建築史に残るメタボリズムの思想
那覇市中心部の沖縄県庁舎行政棟は、日本のモダニズム建築史に名を残す黒川紀章氏の設計。1970年代の未来都市思想「メタボリズム」の影響を受けた象徴的なフォルムは、那覇の夜景に映える建築としても知られています。



モダニズム建築巡りの楽しみ方
建築巡りは、モノレール(ゆいレール)と徒歩で楽しむのがおすすめ。那覇市役所や県庁舎は県庁前駅周辺、おきみゅーはおもろまち駅から徒歩圏内です。
建物の外観を見上げるだけでなく、エントランスや吹き抜けのロビーなど内部の空間にも注目すると、設計者の意図がより深く感じられるはずです。
関連情報:建築巡りの合間には、近くのカフェや複合施設でひと休み。新都心エリアにはショッピングも楽しめるスポットが充実しています。
建築巡りのおすすめスポット
那覇市役所(県庁前駅周辺)は圧倒的な造形の現代的ランドマーク、沖縄県立博物館・美術館(おもろまち駅)は新都心のランドマーク、沖縄県庁舎行政棟(県庁前駅周辺)は黒川紀章氏設計のモダニズム建築。
ACCESS
アクセス
〒900-0032 沖縄県那覇市松山2丁目16−10
駐車場台数:50台
(内訳)立体駐車場:32台
平面駐車場:17台
タイムズレンタカー(カーシェア):1台
ご宿泊のお客様1台1泊1,500円・普通乗用車まで
満車の場合は近隣の有料駐車場をご利用ください

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